人気アゲアゲ日記トップ >  子育て 妊娠  >  あせものできやすい幼児

スポンサードリンク

2008年09月02日

あせものできやすい幼児

あせもは皮膚の疾患で湿疹によく似ていますが、皮膚の炎症ではありません。

汗腺が多量の汗で閉塞し、皮膚の内側に滲出することで起こります。

特に新陳代謝が活発で、活動的になる幼児は汗のことなど全く気にしませんから、周囲の大人たちが注意を払わなければなりません。

気温や室温が高く、しかも高湿度の環境は発汗を促します。

エアコンをはじめ、通気や湿潤の度合を調節する工夫が必要です。

あせもは気になりますが、新生児や乳児と幼児の運動量は比較になりませんし、幼稚園・保育園は窓を開けるか、エアコンが設置されていても弱めに設定してあります。

屋外で遊ぶこともありますし、走り回ることもあります。発汗を増進させる条件をそろえています。

あせもを防止するには、まずすぐに各所に溜まった汗を拭き取り、汗を吸った衣服を取り替えます。

水に浸したタオルなどで、首や脇、肘や膝の裏をこすらず抑えるようにすると皮膚に余計な刺激を与えず、良いでしょう。

あせもはまた、長時間肌を露出していることで、悪化することもあります。

汗で湿った皮膚にハウスダストなどが貼りついて、雑菌を繁殖させる要因にもなります。ガーゼ地、木綿といった吸湿性の優れた素材の衣服を選びましょう。

あせもの原因は、掻いた汗の放置です。

髪を短くすることや、温湿度の管理、着替えやシャワー、衣服の選択等、工夫次第で防ぐことができますので、幼児の状態をよく観察しておくことが必須です。


zaqzaq03 at 16:39│clip!子育て 妊娠 

人気アゲアゲ日記トップ >  子育て 妊娠  >  あせものできやすい幼児

ピックアップ