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2008年09月26日

子犬のしつけ

子犬のしつけは犬が家に来た日から始まります。

最初は触られることに慣れてもらうため、優しく触ったり、トイレの場所を教えることからはじめます。

本格的なしつけは生後2カ月〜4カ月ごろから始めます。早い方が覚えが早く、自然に受け入れられることができます。

子犬のトイレのしつけは、家にきたその日から始まります。最初は叱らず、覚えてからの粗そうはその最中に叱ることが大事です。最初は子犬をトイレに連れて行って、「トイレ」と声をかけて排泄をさせます。

またはじめのころは、子犬が失敗しても叱ってはいけません。叱られると隠れて排泄をするようになりますから。トイレの場所の概念を理解したあとからは、ほかの場所で排泄したら叱りましょう。ただし排泄の途中に短い言葉で叱ることが大事です。

眠りから覚めた後や食後に、子犬が床の臭いを嗅ぎ回ったり部屋をウロウロし始めたら排泄のサインです。

トイレに連れて行って「トイレ」と声をかけながら排泄をさせます。トイレで上手に排泄できたらほめてあげましょう。ただしほめすぎると遊んでいる気分になってしまいます。ほめ過ぎには注意しましょう。軽くほめる程度にしておきます。何度かくり返すと子犬はトイレを覚えます。

次に重要なポイントとしては、犬の行ける場所を制限します。犬の行ける場所を制限するということは、ケージの中をしっかりと区別してあげるということです。

トイレのしつけをするときには、ハウスの中は常に清潔な環境を保ちます。ハウスは汚さないという感覚を身に付けさせるためです。

食後と寝起きは排泄を行うことが多いので、観察を行い、必ずケージ内へいれます。子犬のうちは、ケージ面積を小さく、トイレを大きくします。トイレの上で排泄をさせるためです。当然、トイレの上で排泄する確率が上がります。

犬がトイレの上で排泄がきちんと出来た時は誉めてやります。トイレのしつけを覚えるまで犬によって期間の違いはありますが、必ず覚えるようになります。

餌については引き渡す前に食べていたフードを与えます。

急にフードを変えると下痢をしたり、食べなかったりということがあるからです。また、新しい環境にかわったことにより、子犬にかなりのストレスを与えています。できるだけ急激に変化しないよう心がける事が重要です。

子犬によって餌の量や、与える方法なども違います。販売者によく聞いて購入する事が大切です。子犬の頃は胃袋が小さいため、一度にたくさんのフードを食べることはできません。一日のフードの量は、袋の内容表示の欄に書かれています。それを参考にして、様子を見ながら与えるようにします。

ウンチの堅さをチェックしながら与えてください。やわらかければ与えすぎに気をつけ、堅ければもう少し与えるなど調整をしていきます。

子犬のころは、フードの種類はドライでもかまいませんが、お湯でふやかしてからあげてください。回数は一日の量を4回から5回に分けます。消化の負担を避けて、栄養の吸収を良くするためです。成犬になれば、朝夕2回に分けます。

食事の時間は、決まった時間にするようにします。


zaqzaq03 at 18:08│clip!ペット 

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