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2008年10月03日

七五三の着物ときの髪型

七五三の時期ですね、といえば、子供の着物姿がとてもかわいいですよね。

最近では、着物ではなくスーツ姿の男の子やワンピース姿の女の子を見ることもありますが、やはり七五三は、日本古来の風習ですから着物を着せてあげてほしいと思います。

ということで、七五三に着せる正式な着物を知っておいてください。

3歳の男の子の着物は、羽二重熨斗目模様の紋付二枚襲にへこ帯、袖なし羽織を着せます。お宮参りのときの「のしめ」を転用しても良いでしょう。

3歳の女の子の着物もお宮参りのときのものを仕立て直して利用するといいでしょう。晴れ着に帯は結ばず、苦しくないようにひもで軽くしめて、被布を着せます。

髪飾りをつけてあげるとかわいいですね。

5歳は男の子をお祝いするものです。七五三の5歳は、「袴着のお祝い」と言い、初めて袴を身につける儀式ですので、紋付羽織袴を身につけます。
長着は、羽二重の五つ紋付熨斗目模様や色紋付で、揃いの羽織を合わせ、下着は白羽二重の比翼仕立てにします。草履と扇子を身につけると男の子らしい凛々しい姿になるでしょう。

七五三の7歳は、女の子のみのお祝いで「帯解の祝い」といいます。

大人の女性と同じ帯を締めて着物を着るようになることをお祝いします。

友禅模様の絵羽つけや総柄の友禅模様などがおすすめです。襲は、縮緬や綸子の赤やピンクの紋織り無地か鹿の子絞りの無垢仕立てにしてそろえるのが正式です。

丸帯を用いてかわいらしく着付けてあげるといいでしょう。



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